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医師会のご案内

会長挨拶

会長 宇井 義典(うい よしのり)

 武蔵野の緑豊かなこの地に、三鷹市医師会の前身が誕生したのは戦後まもなくの昭和21年のことです。昭和41年に法人格を取得して以来、三鷹市の発展とともに地域医療を守りながら半世紀を迎えます。平成25年度よりは公益社団法人として新たなスタートを切りました。

 これからも、120あまりの会員医療機関の日常の診療活動はもとより、こども救急みたか、休日診療所における診療活動、予防接種、定期健診やがん検診、災害時医療活動などで、地域の中核医療機関である杏林大学病院とも連携し、市民の皆様に貢献してまいります。

 昭和30年代に住宅の造成が盛んになった三鷹市では、三鷹市の発展と近代化を担ってこられた世代がご高齢となり、医療・介護需要が今後も増え続けていきます。この避けて通ることができない現実を、サービスの質を落とすことなく乗り切ることがこれからの課題です。医師会・歯科医師会・薬剤師会の三師会に加えて接骨師会・助産師会の五師会が医療を支え、介護関係諸機関と多職種会議という連携の会を通じて積極的な交流を図り、市民の皆様の医療福祉を支えてまいります。

三鷹市医師会 会長 宇井 義典(うい よしのり)